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家庭血圧計の使い方

家庭血圧計の使い方についてご紹介します。

血圧は1日を通して一定ではありません。食事・飲酒・喫煙・運動・入浴・仕事など時間や環境によって変化します。脳卒中・心筋梗塞の予防のためにも朝と晩にそれぞれ測るようにしましょう。

 記録に残し自分で健康管理をしてみましょう。診察時には、医師に見てもらいましょう。

それには正しい血圧測定が大切です。

<血圧計の選択>

  • 血圧計は上腕で測るタイプがより正確とされ推奨されています。
  • 手首タイプの血圧計は、前腕に2本の骨があるため、血圧測定時に十分な加圧ができず正確な測定ができないことがあります。

<朝の測定>

  1. 起床後1時間以内で食事や薬を飲む前に行います
  2. 排尿・排便を我慢していると血圧に影響がでるため、すませてから測定しましょう
  3. 1~2分座って、腕帯が心臓の高さになるようにします
  4. 体の力を抜いてリラックス
  5. 毎日同じ時間に2回測定  (血圧は時間によって変動します。同じ時間で測定すると日々の変化がつかめます。)
  6. 2回目の測定値を記録

<夜の測定>

  1. 就寝前に測定します。入浴・食事後は1時間ほど経過してから測定をしてください。
  2. 1~2分座って安静にします。
  3. リラックスして2回測定
  4. 2回目の測定値を記録

 

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